木箱からのレスキュー猫・アメちゃん→里親になりました。

福島の木箱からレスキューされたアメちゃん

うちに来た初日、10時間以上トイレから動かなかった。

2022年7月、新しい保護猫アメちゃんがやってきた。
アメちゃんは福島で屋外の木箱に監禁されていた子。

個人でボランティアをされているいちこさんが保護し、三鷹の我が家で里親さんがみつかるまで預かることになりました。

アメちゃんのいた場所がこちら。壮絶&ヤバすぎる。
ここから2022年3月にレスキューされました。
この木箱に猫が20匹くらい監禁されてましたが、今は外にいる子はいません。

いちこさんが発見したのが2021年8月、アメちゃんが何年ここに閉じ込められていたのかわからないけど、暑い日も寒い日もこの不衛生な場所に閉じ込められてたかと思うとぞっとする。

こちら↑は最初の預かりボランティアさんからいただいた写真。
アメちゃん最初からかわいい。鼻にセミが止まってるみたいなのでセミちゃんに名前を変えたいくらい。

その後すぐ、保護シェルターへ移り、そのあと我が家で預かることになりました。

アメちゃん、5歳くらいの女の子
キジ白 鍵しっぽ
性格:甘えたいけどまだ怖い
ウィルス検査陰性 駆虫・ワクチン済

●2日目

2日目の朝、3階のベッドにいた

初日、トイレから全く動かず、ご飯も食べず、固まっている。これは闇が深い。
触れるけど怖くて固まっている感じ。
とりあえず、ちゅ~るを口につけて舐めてもらった。3階建てのケージって気づいてるかな?

翌朝、3階のベッドにいたので安心。朝の挨拶(小さくシャア)も言えた。

2日目昼にはごはんも完食。

それでも気になるのが、この顔。
眼を見開いて、イカ耳で怖がっている。こんな怖がり方する子は初めてだ。
もう少しリラックスしてほしい。眼が乾いちゃうよ。

イカ耳。眼はずっと見開いている。

●3日目

3日目(正式には2日目の夜中)、アメちゃんに敵じゃないですよのアイコンタクトをする。
目をゆっくり閉じたり開けたり。気長に。

そうしたら、普通の顔になった。耳も少し立った。

 

●5日目

もう撫でられるとゴロゴロ言えるし、エアふみふみもする。
ここは悪くないかもしれない。

●6日目

クッションを枕にできるようになった。日々進歩。

人前で寝られるようになったのも進歩してる証拠。
この日はブラッシングをした

●1週間

ちょっとぽちゃぽちゃしてきた

鳴き方が独特。

●8日目

井の頭通り動物病院へ検便と耳掃除、爪切りをしにいく。
とってもおとなしくしていて、我が家のタボ&つゆより全然すごかった。

特に問題なく終了。診療費3,300円

検便も終わったし、慣れてきたし、そろそろケージの扉解放するか。と扉をオープンしたものの、一向に出てこない。
タボつゆがおやつを食べていると、私も欲しいと1回外に出たものの戻ってしまった。

そうかそうか、ケージがアメちゃんの一番の安全な場所なんだ。ゆっくり慣れていこう。

アメちゃん、里親募集中

うちに来て2週間、人馴れ修行は卒業。里親さん募集中です。
アメちゃん、撫でられるし、噛んだり引っ掻いたりはしないけど抱っこはできません。
怖がりなので程よい距離感を保てるお家希望です。(ケージ飼い推奨)

譲渡費は1万円。
(他の譲渡会に出るようであればそちらに合わせることになります。)
他にも条件があるので、希望される方はご連絡ください。
条件が合えばお見合いしましょう(武蔵野市)。

アメちゃんに素敵なご縁がありますように。

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2023年1月追記
アメちゃんはのん氏に改名、私が里親になりました。
応援していただいた皆様ありがとうございました。

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